下の子が保育園に落ちたときに私がやったこと【体験談】

ワーママ

保育園落ちました。」
この通知を見たとき、頭が真っ白になりました。
仕事復帰の予定はあるのに、預け先が決まらない不安。
どうしたらいいのかわからなくなったんです。

私はその後、役所に相談したり、認可外保育園を調べたり、育休延長も視野に入れたり、いろいろな道を検討しました。

この記事では

  • 実際に私がやったこと
  • やってよかったこと・後悔したこと
  • 同じ状況のママに伝えたいこと

を正直にまとめます。

今まさに同じ状況で悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

保育園に落ちたときの状況

保育園に入れなかったのは1才(5月生まれ)の下の子。
1才クラスに応募しました。
1才入所は倍率が高い」というのは結構有名な話ですよね。
分かってはいても、やはり保留通知を見るのはかなり凹みます。

実はうちに保留通知が届いたのはこれで2回目。
令和7年度0才クラスの応募でも入れなかったのです。
上の子は0才クラスで第1希望の園に入れていたので、正直「え?なんで2年連続入れないの?」という気持ちが大きかったのを覚えています。

リハママ
リハママ

上の子も通っているのに、落ちるなんてことがあるのか…かなりの衝撃を受けました。

保育園に落ちて最初にやったこと

いつまでも後悔していても何も変わりません。
そこで私が実際にやったことを紹介します。

①会社へ報告・確認
②役所へ電話で問い合わせ
③認可外保育園の検討
④役所窓口へ変更届提出・相談

①~④まで順番にお話ししていきます。

①会社へ報告・確認

まずは保育園に落ちたことを報告しました。

すでに育休を延長しているので、もしも来年度の入園が決まらなかったら仕事はどうなるのかを確認しました。
ありがたいことに、私の勤務先では育休延長(休職)という形で籍は残しておいてもらえるとのことで一安心。

さらには、「もしも認可保育園に入れなかった場合、どうしたらいいか一緒に考えましょう」とまで言ってもらえて本当にありがたい限りでした。

②役所へ電話で問い合わせ

2年連続の保留通知にかなりのショックを受けて、すぐさま今後の動きを役所へ電話相談。
電話では次の2つをアドバイスしていただきました。

1、二次募集で申込内容変更届を提出すること
2、私の就労証明書の勤務時間を確認すること

1つ目、申込内容変更届の提出をすることで希望園を増やすことができます。
私は車通勤なので、通勤経路沿いで駐車場のある保育園を候補にあげました。
その中で、通いやすさで優先順位をつけて第1希望~第8希望まで書類に記載して提出することにしました。

2つ目、契約がフルタイムなのか時短勤務なのかによって加点が変わるため、確認するようにとのことでした。
「フルタイム契約だけど会社がOKだから子供が小さいうちは時短勤務になっている」場合は書類上フルタイムの時間を記載していいそうです。
実はこれを知らなかったので、時短勤務の時間を記載していて1点損していました。
すぐさま会社へ連絡して就労証明書を作り直してもらうことに…。

※自治体によっては異なる場合もあるので、確認することをおすすめします※

リハママ
リハママ

これは本当に痛手でした。最初から知っていたら入れていたかも…とかなり後悔しました。

⑤認可外保育園の検討

認可保育園の希望範囲を拡大するのと同時進行で、認可外の検討も始めました。
「通勤経路沿い・駐車場がある」という条件は同じです。
これが、かなり少ない…。
現実的に通えそうな所は1か所だけでした。

⑥役所窓口へ変更届提出・相談

二次募集に向けた申込内容変更届と就労証明書を提出しに行きました。
郵送でもよかったのですが、聞きたいことが山ほどあったので、窓口まで行くことに。

ここで相談したことは、

  • 育休を延長した場合、上の子は引き続き保育園を利用できるのか
  • 認可外を利用することになった場合、転園希望を出すにはどうしたらいいのか
  • 転園希望の際に加点をもらうには、認可外をどのくらい利用している必要があるのか
  • 兄弟加点はあるのか

などでした。
結構もやもや考えていたことがあったので、実際に話を聞けてかなりすっきりしました。

実際に検討した選択肢

認可の二次募集もダメだった際、どうしようかと検討している選択肢を紹介します。

認可外保育園
→認可と比べると料金は月々1万~2万程高い。
 通える範囲での母数が少ない。
 月10回以上の利用があれば転園希望の加点対象となる。

一時保育
→認可外をフルで利用するよりも1回(1時間)あたりの利用料金は高くなる。
 パートで働くのであれば認可外をスポット利用として料金を抑えることも可能。
 月10回以上の利用があれば転園希望の加点対象となる。

育休延長
→育休手当は2才になるまでなので消失し、無給となる。
 下の子の保育料はかからない。
 次回の4月入所希望で加点はない。

フルタイムで仕事をするなら、認可外保育を利用。
パートで仕事をするなら、一時保育を利用しようかなと考えいます。

やってよかったこと・後悔したこと

やってよかったことは、役所に問い合わせ(電話・窓口)をしたことです。
保育園申込の手引きだけでは、分からないことや誤解していたことが多くありました。
役所の方に相談したことで、「やれることは全部やった」と思うことができました。

ただ、後悔は「一次募集の前から真剣に考えておけばよかった」これに尽きます。
ほとんどの方は最初から真剣に考えていると思います。
私のように上の子で苦労しなかった場合、下の子も大丈夫でしょう…とつい考えてしまう方もいるのではないでしょうか。
今の私なら一次募集の前から役所に相談しに行くと思います。
少しでも疑問に思ったこと、自分の認識で間違いないかなど全てを聞いてから書類を提出したいです。

同じ状況のママに伝えたいこと

二次募集の結果が出るのはだいたい3月上旬あたりかと思います。
それまでの期間に「ああすればよかった」「こうすればよかった」など後悔することが出てきてしまうと、頭の中がそればかりになってしまいますよね。
できることなら「やれることは全部やった!」くらいのマインドで結果を待ちたいところ。

不安なことはパートナーや家族に話すだけでも、心が少し軽くなったり、自分の頭が整理されたりすることがあります。
分からないことは役所にきいてみたり、ママ友に聞いてみたり…。
使えるものは全部使うのがいいと思います。

二次募集の結果を待っている間には、予備の道を見つけておくのもいいと思います。

リハママ
リハママ

「備えあれば憂いなし」ですね。

保育園に入れなかったときの選択肢まとめ

私が検討したもの以外にも、選択肢があるので最後に紹介します。

選択肢まとめ
  • 認可外保育園
  • 一時保育
  • 育休延長
  • 在宅ワーク
  • 家族サポート

環境によっては難しいものもあるかもしれませんが、自分に合うものを検討してみるといいと思います。

まとめ

保育園に入れる・入れないで生活が大きく変わることもあると思います。
一次募集でダメだったとしても、可能性は0ではないと信じて二次募集に向けて動いてみましょう。
悩みに悩みぬいて出た結論であれば、後悔は少なくなるかもしれませんよ。

この記事が誰かの安心に繋がれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました